旅のヒント

Posted on : 2016-08-12

旅行前準備

台東は一年中サイクリングに適しており、いつでも四季折々の自然と人文の景観を楽しめます。熱帯に属する台東は季節による温度差が大きくありません。夏は30度を超えることもあるので紫外線対策をお忘れなく。

冬はポカポカ陽光で心も暖まるでしょう。

日用品

  • 日焼けローション
  • IDカード/健康保険証
  • 現金
  • クレジットカード/ ATMカード
  • トイレタリー
  • 防蚊剤
  • 洗濯洗剤/ソープ
  • 個人薬剤
  • 環保箸
  • 痛みを和らげるゲル

通信

  • 携帯電話
  • 充電器
  • バッテリー
  • POWERBANK

ライディング

  • ヘルメット
  • 風と太陽のメガネ
  • サイクリングウェア
  • サイクリンググローブ
  • ファニーパック
  • 暖かいコート/暖かいベスト
  • 個人用保護具(ニーパッド)

法律に関する情報

★道路交通管理と罰則法

改正日:2015.05.20

ソース:台湾法律・規制データベース

第3条

名詞の定義:

  • 道路:公道、街道、路地、広場、アーケード、歩道、及び公衆の通行に用いられる他の場所。
  • 車道:道路上でグリーンベルト、ガードレール、或いは白線で区画された部分、及び車両の走行に用いられる他の道路。
  • 歩道:歩行者専用のアーケード、歩道、歩道橋、地下道、及び歩行者用に区画された道路。
  • 横断歩道:道路上に区画され、歩行者の道路横断に用いられる区域。
  • 標識:交通を規制し、警告、禁止、指示を表示するための文字或いは図案で描かれた標示。
  • 道路標示:交通を規制し、警告、禁止、指示を表示するため、路面や他の施設上に描かれた線、図形、或いは文字。
  • 信号:交通を規制し、前進、注意、停止を表示し、手信号、光、音、文字等で指示するシグナル。
  • 車両:軌道電力によらず、モーターにより走行する自動車(オートバイを含む)、慢車及び道路を走行する他の動力車両。
  • 臨時駐車:人の乗降、物品の上げ下ろしのための、三分未満の駐車で、直ちに走行できる状態を保持している。 駐車:道路の両側或いは駐車場所に車両を駐車。直ちに走行するのではない。
第69条

慢車の種類と名称:

  • 自転車:
    • 1.ペダルサイクル
    • 2.電動アシスト自転車:型式の審査に合格し、人力を主とし電力が補助し、最大走行速度は每時25km以下で、しかも車両重量が40kg以下の二輪車両。
    • 3.電動自転車:型式の審査に合格し、電力を主とし、最大走行速度は每時25km以下で、しかも車両重量(電池除外)が40kg以下の二輪車両。
  • 三輪以上の慢車:
    • 1.人力走行車両:三輪客車、貨車、手押し貨車等。
    • 2.動物牽引車両:牛車、馬車等
    • 三輪以上の慢車が、規定に基づく直轄市、県(市)政府への登記、証明交付を受けずに道路を走行した場合には、所有者を三百元の罰金刑に処し、通行を禁止する。
    • 前項「慢車の登記、証明交付、管理弁法」は直轄市、県(市)政府が定める
第69-1条
  • 電動アシスト自転車及び電動自転車は、検査と型式審査に合格し、審査合格標章を車体に貼付しなければ、道路を走行することはできない。
  • 前項電動アシスト自転車及び電動自転車の検査基準、検査方法、型式審査、品質の一致性、資格申請、審査合格証明書の有効期限、チェック及び監督管理等事項の弁法は交通部が定める。交通部は車両専門の技術研究機構に委託し執り行う。
第72条

慢車が許可なく装置を変更、或いは規定に基づくブレーキ、クラクション、ライト、反射装置等安全設備の維持管理を怠った場合には、所有者を百八十元の罰金刑に処し、期限内の取り付けや改正を命じる。

第73条

慢車運転者に以下に掲げる状況の一つがある場合には、三百元以上六百元以下の罰金刑に処す。

  • 区画がない慢車道を通行、或いは正当な理由なく、慢車道の区画がない道路を、右側に寄って走行しない場合。
  • 規定のない地区路線或いは時間内に走行。
  • 規定に従わず右左折、追い越し、駐車或いは交差点を通過した場合。
  • 道路上で道を争ったり、他の危険な方法で運転。
  • 夜間ライトを着けずに走行。
  • 走行中に手持ち方式で携帯電話、コンピューター或いは他の類似機能装置を使用し電話を発着信、通話、データ通信の他、運転安全に影響を及ぼす行為を行った場合。
  • アルコール濃度が規定標準を超過。

慢車運転者が前項第七款テストの受験を拒絶した場合には、千二百元の罰金刑に処す。

第74条

慢車運転者に以下に掲げる状況の一つがある場合には、三百元以上六百元以下の罰金刑に処す:

  • 交通警察の指示或いは標誌、道路標識、信号の指示に従わない。
  • 同一の慢車道上で、走行方向に従わず走行。
  • 規定に従わず、勝手に快車道を超える。
  • 規定に従わず、車両を駐車。
  • 歩道或いは快車道を走行。
  • 消防車、警察車両、救急車、工程レスキュー車、毒性化学物質災害事故対応車のサイレンを聞いても、直ちに避けない。
  • 横断歩道を歩行者が渡っている、或いは交差点で曲がろうとしている時、歩行者の通行を優先しない。
  • 必要な標誌或いは道路標示が設置された慢車が走行可能な歩道上で、歩行者の通行を優先しない。
  • 公共交通機関のサイレン或いはライトを見た或いは聞いても、規定に基づいて避けず、或いは後方に迫った。
第75条

慢車運転者が踏切を走行する際に、第五十四条各款に掲げる状況の一つがある場合には、千二百元以上二千四百元以下の罰金刑に処す。

第76条

慢車運転者が客や貨物を載せている際に以下に掲げる状況の一つがある場合には、三百元以上六百元以下の罰金刑に処す:

  • 乗車人数が規定数を超過。
  • 積載貨物が規定重量を超過、或いは車の長さの一定制限を超過。
  • 滲漏、飛散、悪臭を放ちやすい物品、及び危険性貨物を積載しながら、緊密に密封せず或いは不適当に装置した場合。
  • 家畜、家禽を重ねて或いは逆さまに積載した場合。
  • 積載貨物をしっかり緊縛しなかった場合。
  • 人の乗降或いは貨物の上げ下ろしで路端に寄らず交通を妨害した場合。
  • 他の車両を牽引或いは自動車に引かれて走行。
第82-1条
  • 道路を占拠する廃棄車両は、市民の検挙或いは警察機関、環境保護主管機関の調査の後、警察機関は車両の所有者に期限内の整理を通知する。車両所有者が期限内に整理しない、或いは車両所有者が行方不明で通知できない、或いは該車両の所有者が特定できない場合には、環境保護主管機関が先に移動させ、或いは民間に委託して移動し、車両所有者から移動費用と保管費を徴収する。一ヶ月の公告後も該車両の引き取り手が現れない場合には、環境保護主管機関が廃棄物として処理する。
  • 前項廃棄車両の認定基準と調査処理弁法は、交通部が内政部、法務部、行政院環境保護署とともに定める。移動費と保管費徴収の基準は、直轄市、県(市)政府が定める。
第90-3条

ロータリー、歩道、交差点の10m以内では、公路主管機関、市内道路主管機関或いは警察機関は、歩行者の通行を妨害しない、或いは自動車走行の安全に問題がないことを原則として、必要な標誌或いは道路標示を設置し、オートバイ、慢車の駐車場所を別に規定することができる。公路主管機関、市内道路主管機関或いは警察機関は、歩行者の通行を妨害しない、或いは自動車走行の安全に問題がないことを原則として、歩道に必要な標誌或いは道路標示を設置し、慢車が走行可能とすることができる。

★道路交通安全規則

改正日: 2016/10/25

ソース:台湾法律・規制データベース

第1条

本規則は道路交通管理処罰条例第九十二条第一項規定に基づき定める。

第7条

車両所有者、運転者、歩行者或いは道路を使用する他の行為者が、本規則の規定に違反した場合には、道路交通管理処罰条例の規定に基づき処罰される。道路交通管理処罰条例に未規定の場合には、社会秩序維護法、公路法、市内道路条例及び他の関連法律の規定に基づき処罰される。

第119条
  • 慢車は無許可で装置を変えてはならず、ブレーキ、クラクション、ライト、反射装置等安全設備を良好かつ完全に保持しなければならない。
  • 電動アシスト自転車及び電動自転車の安全設備は、電動アシスト自転車及び電動自転車の安全検査基準に符合するものとし、三輪以上の慢車の安全設備は、直轄市、県(市)政府が道路交通管理処罰条例第六十九条第三項に基づき授権され、別に定める管理弁法に符合しなければならない。慢車が無許可で補助エンジン或いはモーターを取り付け走行した場合には、違法改造車として処理する。
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